マセドン ブリュット キュベ ロゼNVハンギング ロック ワイナリー 泡 ロゼ

■輸入元様資料より抜粋■ ピノノワール60%、シャルドネ40%。ジェームスハリデー/ 95ポイント 。 ワイン評論家のジェームス・ハリデーは 世界に誇れる『オーストラリアNo1スパークリング』である と評しています。 『マセドン』と名付けられたスパークリングワインは3種類リリースされています。 ベースとなるワインはマロラクティック醗酵し、樽熟成として4年を費やします。このワインが3種類のマセドンの元となります。 また知って頂きたいのがこの過程まで樽熟成ワインには 一切So2等の酸化防止剤は不使用 であること。もちろん瓶詰め後にも使用されていませんが。ロゼ・スタイルの『マセドン・ロゼNV』は4年の樽熟成の後、2次醗酵と瓶熟に5年かけた後に、澱引き、色づけのピノノワールを加えてリリースされます。 簡単に色づけと一言にいっても非常に神経を使う作業でロブとルースは微妙なブレンドの加減を見極めます。このようにして 非常に贅沢に作られた辛口のロゼ・スパークリングワイン となります。 英ワイン専門誌『Decanter』 2004年2月号オーストラリアワイン特集にて、 トップ10にランクイン! “Champagne”がそう呼ばれる所以にちなんで、ハンギング・ロック・ワイナリーのスパークリングワインは “マセドンMacedon” と名付けられました。 ヴィクトリア州のちょうど中央、メルボルンからは車で約1時間のマセドン・レンジズ地区は非常に冷涼な産地で、自社畑のあるジムジム山の標高は700m。ジョン・エリスがこの地を選んだのは、 シャンパーニュに気候条件が似ているため で、 最高品質のスパークリングワインを造るため でした。 INFORMATIONNameMacedon Cuvee Rose Hanging Rock Wineryブドウ品種ピノノワール/シャルドネ生産者名ハンギング ロック ワイナリー産地オーストラリア/ヴィクトリア/マセドンRegionAustralia/Victoria/Macedon内容量750mlWA−/Issue −WS90/Issue Aug 31, 2018※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating POPで美味いオーストラリア登場!! 国土の広さ、その人種の多様性と同じく、様々なワインを生み出しているオーストラリア。 オーストラリア・ワイン造りのスタートは、1788年、ニュー・サウス・ウェールズ州にキャプテン・アーサー・フィリップが行った植樹から始まったと言われ、国としての歴史と、ほぼ時を同じくして始まりました。 現在、大小、数多くのワイナリーがある中でも、オーストラリア・ワイン界で、その名を知らぬ者は居ないほどの存在の二つのワイナリーがあります。 ひとつは、古い歴史を持ち、デイリーなワインから、オークション・クラスのワインまでを生み出す老舗ティレルズ。もうひとつは、設立から約30年、品質の高さ、規模の大きさで名を馳せるローズマウント・エステイト。 この2つのワイナリーの歴史に、不可欠な2人。それが、現在、ハンギング・ロック・ワイナリーを所有する、ジョン・エリスとアン・エリスです。 夫、ジョン・エリス。ローズマウント・エステイトの初代ワイン・メーカーであり、ローズマウント・エステイトの地位を確立した人物です。その他のワイナリーでも、彼の手により、数々の素晴らしいワインが世に送り出されてきました。 『彼の元で働けるなんて、本当に幸せだよ。』現在、畑の管理責任者である、ベンは、ジョンと働ける事をとても誇りにしていました。 妻、アン・エリス。彼女の実家は、実は、老舗ティレルズなのです。(現在、彼女の兄がティレルズを経営しています。)かつて自らもアシスタント・ワイン・メーカーとして活躍、正に生まれながらに、ワインと共に歩んできた人です。 この2人が出会い、二人の夢が形になったのが、ハンギング・ロック・ワイナリーです。1982年設立。ジョンは現在、ハンギング・ロックの主任ワイン・メーカーをしながら、他のワイナリーのコンサルティングもしています。アニー(アンは周りからこう呼ばれています。)は、今、ハンギング・ロック・ワイナリーのまとめ役的存在のママです。 ハンギング・ロック・ワイナリーがある、マセドンは、ヴィクトリア州メルボルンから、車で約一時間の所にあります。中小規模のワイナリーばかりであるため、生産量がさほど多くなく、ヴィクトリア州のレストランやメルボルンのショップに卸される事が多いため、ワイン産地としての知名度はあまり高くありませんが、ハンギング・ロックの他にも、高く評価されるワイナリーが存在する地域です。 ハンギング・ロック・ワイナリーは、現在、ブレンド、単一品種、どちらのワインも、そのブドウ品種にあった場所で育ったブドウから、ブドウの個性を引き出したワイン造りで、高く評価されています。 さほど大きな規模ではないにも関わらず、そのワインは、イギリスやアメリカ、イタリア、アジアからも引き合いがあり、カジュアルなものから、限定生産ワインまで既に世界にファンを持っています。 ────────────────────────────────── ■■ ジェームス・ハリディ氏著『オーストラリア& ニュージーランド・ワイン・コンパニオン』より抜粋 ■■ ────────────────────────────────── ハンギング・ロック・ワイナリー マセドン地区は、葡萄栽培地域として、気候的に極限の場所にある。ハンギング・ロックを向こうに望み、美しい景観を持つ、ハンギング・ロック・ワイナリーも、その例に漏れない。 ジョン・エリスは、その点を踏まえ、ヴィクトリア州各地からの厳選したブドウを使用する事で、多様性、個性、魅力あるワインを生み出している。 低価格帯のロック・ホワイト、ロック・レッドは、その鮮烈なラベルで、特に人気が高い。 ★★★☆ ────────────────────────────────── ハンギング・ロックの名は、このワイナリーから眺める事の出来る岩山『ハンギング・ロック』から名付けられました。地元の人もハイキングに出掛けるその山は、昔『ピクニック・アット・ハンギング・ロック』と言う映画の舞台にもなった場所です。 2001年の収穫期、私はこのワイナリーで、家族、スタッフと共に生活を共にし、働き、ハンギング・ロックのワインにより深く触れる機会がありました。 ひとつの家族のように、楽しく働くスタッフ、ひと度、ブドウが運び込まれてくると、深夜まで働く事もいとわない姿勢。 ヴィンテージ・ワインや各国のワインも楽しむ、広い見識、柔軟な姿勢にふれ、彼らのワインの原点を知った事で、いつか、皆さ んに、ここのワインを飲んで頂きたいと、ずっと思っていました。 裏山には、野生のカンガルーがヒョッコリ現れることもある、自然に囲まれたワイナリーは、近郊から、多くの人が車で訪れ、その景色を楽しみ、ワインを買って帰ります。多様性のある、オーストラリアの気候、土壌を生かして生み出される、ハンギング・ロック・ワイナリーのワイン。 ジョンとアニーの2人、それを支える温かなスタッフが居るからこそ、こんなワインを生み出す事が出来るのです。 ※どのワインも、ブドウの良さが前面に出ています。 マセドン ブリュット キュベ ロゼNVハンギング ロック ワイナリー 泡 ロゼ

リッポン マチュア ヴァイン ピノ ノワール 2012 リッポン 赤ワイン HOT,大得価

INFORMATIONNameRippon Mature Vine Pinot Noir Ripponブドウ品種ピノ・ノワール生産者名リッポン産地ニュージーランド/セントラル・オタゴRegionNew Zealand/Central Otago内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating リッポン マチュア ヴァイン ピノ ノワール 2012 リッポン 赤ワイン HOT,大得価

ゲヴュルツトラミネール 2013 リッポン 白ワイン 低価,最新作

『食事との相性が、一番幅広い。』 世界屈指の 美しいワイン産地 のひとつ、NZのセントラル・オタゴ。 ピノ・ノワールで知られる地の実力派、リッポンですが、今回は 隠れたオススメ をご紹介します。 アロマティックな品種 として知られる、ゲヴュルツトラミネールです! エスニック料理などととの相性がよく言われますが、このゲヴュルツトラミネールは、香りも洗練されていて、味わいのバランスがよく、造り手のニック・ミルズ氏も… ◆『このワインが一番食事との相性が幅広い。』 というほど、 食事と良い相性 です。 トリュフ風味のスクランブルエッグと併せてもいい相性だったのには、正直びっくりしました! 発見! 食事の時間をより幸せにしてくれる、 ゲヴュルツトラミネールです♪ ■ワイン名(原語)/Gewurztraminer Rippon ■ブドウ品種/ゲヴェルツトラミネール100% ■生産者名/リッポン ■産地/ニュージーランド/セントラル・オタゴ ■内容量/750ml ゲヴュルツトラミネール 2013 リッポン 白ワイン 低価,最新作

ソーヴィニヨン ブラン リザーヴ 2015 フォリウム ヴィンヤード 白ワイン 低価,新作登場

『評論家からの評価が高いのはこっちです。』 クロ アンリなどで活躍後、自らのワインを手掛ける、 NZマールボロのワイナリー 、フォリウムの岡田さんが、先日タカムラの二階で、業界関係者向けの試飲会を開催されました。 その際、ソーヴィニヨンブランリザーヴの2013〜2017年までを試飲する事が出来たのですが、 特に2014年と2015年の美味しさに嬉しい驚き がありました! 2014年… 香り豊か! トロピカルな香りの中に、柑橘のニュアンスや塩味を感じる旨味があり、なんとも魅力的! 今、まさに飲んで頂きたい美味しさ♪ 2015年… よりポテンシャルを感じる、 メリハリと立体感のある味わい! 『評論家からの 評価が高いのはこっちです 。』と、岡田さんもコメント。 もう販売分はないと諦めていたら…ありました! どちらのヴィンテージにするかは 好みで選んで下さい!! ■輸入元様資料より抜粋■ 2015年ヴィンテージ 非常に乾燥しており、生育期間を通して暖かかったのでいわゆる グレートヴィンテージの特徴を備えた年 となった。 ドライファーミングを始めて5シーズン目。 ブドウの樹も慣れてはきたものの、盛夏期の感想は厳しく、結果としては 非常に凝縮感の強いワインとなった 。 栽培面積0.9ha 植樹率4200本/ha 1996年植樹 収量40hl/ha INFORMATIONNameSauvignon Blanc Reserve Foliumブドウ品種ソーヴィニヨン・ブラン生産者名フォリウム・ヴィンヤード産地ニュージーランド/マールボロRegionNew Zealand/Marlborough内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating 17連勝! 日本人が、NZで造る 本気の逸品!! 日本人ワイン・メーカー の活躍が目立つ、 NZ。 その地に、新たなるワイナリーが、誕生しました! 岡田岳樹(おかだたかき)氏 が、マルボーロで手掛ける、 『フォリウム・ヴィニャード』 です。 その、 初ヴィンテージ のお披露目会に、参加してきました! アメリカのワイン産業を支える、UCデイヴィス校や、仏ロワールの アンリ・ブルジョワ がNZで手掛ける クロ・アンリ でも経験を積んだ、まだ30代半ばの、岡田氏。 6haの畑を、収穫時など以外は、ひとりで仕事しているとか! 現在、フロム・ワイナリーを間借りしてのワイン醸造だそうですが、そんなところにも、NZの懐の広さを感じます。 そうして生まれたのは、ソーヴィニヨン・ブランと、ピノ・ノワール、それぞれ、スタンダードとリザーヴの、計4種。 ソーヴィニヨン・ブランは、さすが アンリ・ブルジョワ 譲りとあって、スタンダードは 瑞々しい果実味、 リザーヴには、より 密度があり、溌剌とした酸 が生きており、それぞれの個性が感じられました。 このスタイルを実現するため、全て、手摘みを行ったとか。(NZでは、珍しいそうです。) そして、ピノ・ノワールは… ■当主のコメント■ 『過度の抽出をせず、出汁のような美味しさを目指した。果実味の強さは、 マルボーロ のスタイルです。』 と、岡田氏が語っていたように、スタンダードは、 ふくらみのある果実味と樽のバランス を、リザーヴは、そこに、しっとりとしたニュアンスに、 より密度が加わった スタイルを感じました。 そんな 初リリース のワイン、お披露目会の際に、関係者の方から、気になる2つの話を、聞きました。 ■気になる話■ 『現地に行った際、岡田さんが、ウェリントンのワイン・ショップなどに、 17軒 に営業に行くのに同行したんです。 そしたら、なんと、 全ての訪問先が、どれかを買うって言ってくれて! 17連勝ですよ!!』 『拘りがあるんでしょうね、 厳しく選果 しちゃったみたいで…収穫後、数字見たら、『えっ、こんなに少ないの!?』って、驚いちゃいましたよ(汗)』 という訳で… 初リリース の話題も重なり、 入荷数が、かなり限られてしまいました(汗) 気になる方は、お早めに! 【ソーヴィニヨン・ブラン/スタンダードとリザーヴの違い】 ◇スタンダード→河川由来の小石や砂礫を多く含む、排水性の良い堆積土。 樹齢がリザーヴより7年ほど若い。密植率 2800本/ha ◇リザーヴ→粘土質と砂礫、小石を含む河川土壌が幾重にも重なった、堆積土。 樹齢はより高い。密植率4,200本/ha 【ピノ・ノワール/スタンダードとリザーヴの違い】 ◇スタンダード→樹齢が7年ほど若い。樽熟は約11ケ月。新樽比率25%。 ◇リザーヴ→樹齢がより高い。樽熟は約16ケ月。新樽比率33%。 ※土壌はいずれも、粘土質と、砂礫や小石を含む河川土壌が幾重にも重なり合った堆積土。 ソーヴィニヨン ブラン リザーヴ 2015 フォリウム ヴィンヤード 白ワイン 低価,新作登場

シラー 2013 プロヴィダンス 赤ワイン S tp 格安,最新作

■輸入元資料より抜粋■ スモーキーでラズベリーやヴァニラの香り 。ラズベリーやスグリの実のニュアンスと軽やかでフレッシュなタンニンがエレガントな余韻に繋がります。 滑らかでエレガントなワイン です。 INFORMATIONNameProvidence Syrahブドウ品種生産者名プロヴィダンス産地ニュージーランド/オークランド/マタカナRegionNew Zealand/Auckland/Matakana内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating NZに、彗星のごとく出現! 『10本の極上メルロー』 にも選ばれました! 『世界最高のワイン』 と絶賛する人、疑いの目でみる人と、評価は様々でした。 なんといっても『亜硝酸無添加』という売り文句に、 『亜硝酸を一切使用せずに、本当に美味しいワインが出来るのだろうか?』 と、疑問を持たれた方は多いと思います。 私も実際に味わうまでは、亜硝酸を使わずに、こんなに凄いワインが出来るなんて、信じられませんでした。(但し、その時にはプロヴィダンスが手に入らなかったので、試飲したのはセカンド・ワインのマランガイでした。) 亜硝酸だけでなく、化学肥料や除草剤も使用せず、収穫もすべて手作業。出来るだけ自然のままの状態で産み出されるワインは、世界中のワイン通の常識を超える味わいです! また、収穫のタイミングは、糖や酸、pH値を分析して決めるのではなく、毎日午前中と午後の2回、畑に行ってブドウを食べてみて、 『今だ!』 と決めるそうです。 このプロヴィダンス、 『ワイン王国No8 世界のメルロ飲み比べ特集』 でも、 『10本の極上メルロー』 の1本として取り上げられています。 ワイン専門誌でも特集が組まれました。 ニュージーランドの北島、オークランドの近く、ハパイ・クミュー地区では ユーゴスラヴィアからの移民が住みつき、森林を開拓し、赤ワイン造りで成 功しつつあった。そうした移民の中にヴルティッチ家があった。 父の後を継いで、始めは兄弟でカベルネ・ソービニヨン系の赤ワインを造っ ていた。本業は弁護士だったジェームズが独立して、マタカナに土地を求め ワイナリーを興した。 ニュージーランドの気候や土質からカベルネ・ソービニヨンの将来に疑問を 持ったジェームズは、メルロに挑戦したのである。大好きなワインがサンテ ミリオンのシュヴァル・ブランだった関係もある。 このマタカナ渓谷に畑を買ったのは89年、わずか2haの畑に、90年から ワインを植え始めた。栽培比率はメルロ70%、カベルネ・フラン20%、 マルベック10%である。 (ワイン王国No8より) なかなか入手出来ない逸品ですので、どうぞお見逃しなくー! シラー 2013 プロヴィダンス 赤ワイン S tp 格安,最新作

エステート シャルドネ 2016 バス フィリップ 白ワイン S 新作登場,高品質

■輸入元様資料より抜粋■ バスフィリップで唯一生産されている白ワイン。良作年のみプレミアムが生産されるがフィリップ氏が射止めない年は全てエステートワインとしてリリースされる。 過去数年間一貫したスタイルで造られているシャルドネ。フローラルな香り、メロン、シトラス、ナッツ。中心に自然な酸が座っておりミネラルが顕著に感じる。 Leongatha Vineyard vineyardで1ヘクタール当たり9000本の葡萄が植えられている区画で1エーカー当たり1.3トンの終了。およそ20%の新樽を使用。 INFORMATIONNameEstate Chardonnay Bass Phillipブドウ品種シャルドネ生産者名バス・フィリップ産地オーストラリア/ヴィクトリア/ギプスランドRegionAustralia/Victoria/Gippsland内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating オーストラリアの アンリ・ジャイエ!? 豪州随一の造り手! 大胆な発言かもしれません。 でも、 オーストラリアでひとり 例えるなら、私は彼を挙げたいと思います。 生み出すワイン、その歴史、哲学のあるワイン造り。どれをとっても、やっぱり 『普通じゃない』オーラ をヒシヒシと感じます。 その人の名は、フィリップ・ジョーンズ。バス・フィリップと言う名のワイナリーのオーナーです。 彼との出会いは、日本で行われた、数年前のオーストラリア・ワインの展示会での事でした。 『あっ、何だか美味しそうなピノ♪』 何気に差し出したグラスに注がれたそのワインの香りに、 ショックに近い驚き を受けたのは言うまでもありません。 『このピノ、凄いかも…この人、何者?』 既に長年にわたりキャリアを積んだであろう氏の朗々と語るその姿に、一瞬にして惹き付けられました。 そこにはたった2種のピノしかなかったにも関わらず、彼のワインが、間違いなくすごいものである事は 確信 できました。 その時、あまりの驚き、賑わいを見せた会場の喧騒の中、忙しそうな彼とは少ししか話せませんでしたが、帰ってからもますますその味わいの記憶は鮮明になるばかり。 後になって、彼のワインが カリスマ的存在 である事、日本未輸入のこのワインを、輸入を手掛ける人々が、こぞって狙っていること、かつて、デュクリュ・ボーカイユのワインに魅了され、その後、大きな影響を受けたのは、 アンリ・ジャイエ のワインであり、今、彼がこの素晴らしいワインを手掛けているのに、多大なる影響を与えた人物その人が、やはりアンリ・ジャイエ氏であったことなど、様々な事を知りました。 が、その時、彼のワインは日本未輸入だったのです… 熱烈な日本のインポーターのラブコールに彼は応えてくれるのか。応えたくても、生産量の少なさゆえ、輸出を果たすことが出来るのか…。 そんな思いを抱えながら、一年近くが過ぎた頃、オーストラリアの展示会のため、シドニーに出向く機会に恵まれました。 こぞって名生産者が並ぶ中、最も端のブースに、バス・フィリップの名を発見! はやる気持ちを抑え、ひとりでに緩む頬を気にしつつ、向かったその先は、わざわざ出向かないと分からないであろう、ひっそりとした区画。 そして、そこに見える、ブースを取り囲む沢山の 人・人・人! 参加しているのは、殆どがオーストラリア現地のプロの人々です。そう、彼らは知っているのです。 この人の偉大さ 、このワインの美味しさを! しかも、嬉しいことに、ダンボールの裏に図を描き、熱心にワイン造りについて語るフィリップ氏。私の顔を覚えてくださっていたのです! お恥ずかしながら、嬉しさのあまり、 隠し切れない笑みが印象に残っていたとか(笑) その時、彼のワインが前回の二種だけでなく、シャルドネやガメイもあり、さらにはガメイがこれまた 『ピノ!?』 と思わせるエレガントな芳香、味わいである事にまたまたびっくり! 嬉しそうに飲む私を見て、現地の人も『お前、ここのワインの美味しさ知ってるのか?』と、悔しそう(笑) そう、知ってます。私だけでなく、ワイン好きが放っておくわけがありません。 そしてやっと、念願の日本入荷を果たしたのです! テロワールの考えを常に大事に、 独自のワイン哲学を究める 、フィリップ・ジョーンズ氏。 時には、エーカーあたり1トン以下という、非常に少ない収量。毎年の生産量もわずか数百ケースのみと極少々。全てに妥協をしない彼は、年によっては一樽分のみのリザーブワインが瓶詰めされるといったようなこともあるとか。 天然酵母、自然な栽培、醸造など、一切の手間を惜しまず、こだわりのワインだけを生み出す、バス・フィリップ。 とにかく、彼の存在、そのワインも、私にとっては 『オーストラリアのアンリ・ジャイエ』 と、呼びたくなる存在です。 とにかく、こだわり優先ですから、入荷はとってもとっても不安定です。来年本当に、またワインが入ってくるのか… 正直、オーストラリアまで引き取りに行きたいくらいです。 エステート シャルドネ 2016 バス フィリップ 白ワイン S 新作登場,高品質

マールボロ ピノ ノワール 2017 キムラ セラーズ 赤ワイン 人気,限定セール

ますます進化中です! 毎年入荷を心待ち にしているファンの多い、NZマールボロのワイナリー、キムラ セラーズの木村さんが、 タカムラでセミナー を開催してくださいました! お申込み受付後、定員があっという間に埋まり、キャンセル待ちも多数いらっしゃるなど 人気ぶりを見せつけた、木村さん 。 新ヴィンテージ もお披露目して下さいました! 味わった感想は… 木村さん、 ますます進化中です! 【味わい】 初めて一部のワインを 野生酵母 で発酵させたという、木村さんの 次なる歩みを感じさせるワイン! 味わいの伸びやかさ、その中にある機微を感じる、果実味だけに終わらない味わいがなんとも魅力的。 お待たせしました!木村さんのワインが 今年も届きました♪ ■輸入元様資料より抜粋■ 畑の特徴: オーガニック認証機関『Bio Gro』の認定を得た有機ブドウ畑 です。この地域は日中暖かく夜になると非常に涼しくなるのが特徴でブドウがゆっくりと成熟します。 土壌は大きな石ころに覆われた砂利質とシルトです。 ワイン造り: 原料は手摘みで収穫後、ワイナリーの選果台で 一粒一粒を厳選 しております。一週間ほどの低温マセラシオンの後に発酵させ、ピジャージュは1日に2〜4回行いました。ワインはフレンチオーク(新樽30%)で11ケ月熟成させています。 一部野生酵母使用 。 テイスティングコメント: ラズベリー、イチゴ、ブラックチェリーなどの熟れた果実に、ロースト香やスパイス、赤い花などが調和した香りがグラスにあふれます。 心地よい酸味と魅惑的な赤い果実の風味 がバランスよく調和し、上品な渋みが広がるエレガントな味わいのワインです。 INFORMATIONNameMarlborough Pinot Noir Kimura Cellarsブドウ品種ピノ・ノワール生産者名キムラ・セラーズ産地ニュージーランド/マールボロRegionNew Zealand/Marlborough内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating マールボロ ピノ ノワール 2017 キムラ セラーズ 赤ワイン 人気,限定セール

マルサンヌ 2017 ラ プティ モール 白ワイン S 高品質,定番

INFORMATIONNameLa Petite Mort Marsanne La Petite Mortブドウ品種マルサンヌ生産者名ラ プティ モール産地オーストラリア/クイーンズランド州/グラニットベルトRegionAustralia/Queensland/Granite Belt内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating マルサンヌ 2017 ラ プティ モール 白ワイン S 高品質,定番

マルサンヌ 2017 ラ プティ モール 白ワイン S 新作入荷,2019

INFORMATIONNameLa Petite Mort Marsanne La Petite Mortブドウ品種マルサンヌ生産者名ラ プティ モール産地オーストラリア/クイーンズランド州/グラニットベルトRegionAustralia/Queensland/Granite Belt内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating マルサンヌ 2017 ラ プティ モール 白ワイン S 新作入荷,2019

リッポン マチュア ヴァイン ピノ ノワール 2015 リッポン 赤ワイン 人気SALE

■ワイン名(原語)/Rippon Mature Vine Pinot Noir Rippon ■ブドウ品種/ピノ・ノワール ■生産者名/リッポン ■産地/ニュ−ジーランド/南島/セントラル・オタゴ ■内容量/750ml リッポン マチュア ヴァイン ピノ ノワール 2015 リッポン 赤ワイン 人気SALE

送料無料で24本入り ジェイコブス クリーク シャルドネ ピノ ノワール ブリュット NV200ml 24本セット 泡 白 同梱不可

■同梱について■ こちらのセット商品は、 サイズの都合上同梱が出来ません 。 1セット毎に送料、代引き手数料が掛かります ので、ご了承の上お買い求め下さい。 【ティスティング・ノート】 【色合い】 中程度の濃さのストロー・グリーン。 繊細 で持続性のある泡が立ちのぼります。 【香り】 シャルドネ種からくる 柑橘系果実 、炒ったカシューナッツの 芳醇な香り と、ピノ・ノワールの特徴的な香りである フレッシュなパン皮の香り が調和して感じられます。 【味わい】 自己分解した酵母からくるまろやかさが、 エレガントな果実 の風味をいっそう際立たせ深みのある味わいをつくっています。フィニッシュは優しく さわやかでクリーン です。 (ジェイコブス・クリーク公式ホームページ抜粋) 0400003216963 『世界で一番売れてるオーストラリア・ワイン』 と言われているのがコレ! このワインを取り扱う前はなんとな〜く、怪訝な目つきでこの宣伝文句を見ていましたが、サンプルを飲んだとたんに、 『なるほど! これは売れるわけだわぁ!!』 と自分でも恥かしくなる程の豹変振りで、一気にこのワイナリーのファンになってしまいました。 取扱いを始めた当初は『ジャコブズ・クリ−ク シラ−ズ・カベルネ』しか販売していませんでしたが、新商品を試飲する度に、ココのワイナリーの素晴らしさの虜になり、いつのまにかこんなに様々な種類を取り扱うようになってしまいました。 手頃なワインに関して言えば世界広しと言えども、 コレほどバラエティーにとんだ良いワインばかり造るワイナリー もなかなかありません!の謳い文句を実感してください。 《一流寿司職人》×《世界的ワイナリー》のコラボ! 送料無料で24本入り ジェイコブス クリーク シャルドネ ピノ ノワール ブリュット NV200ml 24本セット 泡 白 同梱不可

フォーアポッスルズ 2013 プロヴィダンス 赤ワイン S tp 新作入荷,新作登場

■輸入元資料より抜粋■ 『四人の使徒』 を意味し所有する畑に植わる 4つのブドウ 全てを必ず使用します。チョコレートやチェリーのニュアンスに、 熟した果実味と力強いタンニンと甘み を感じられる口当たりを兼ね備えたワインです。 INFORMATIONNameProvidence Four Apostlesブドウ品種生産者名プロヴィダンス産地ニュージーランド/オークランド/マタカナRegionNew Zealand/Auckland/Matakana内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating NZに、彗星のごとく出現! 『10本の極上メルロー』 にも選ばれました! 『世界最高のワイン』 と絶賛する人、疑いの目でみる人と、評価は様々でした。 なんといっても『亜硝酸無添加』という売り文句に、 『亜硝酸を一切使用せずに、本当に美味しいワインが出来るのだろうか?』 と、疑問を持たれた方は多いと思います。 私も実際に味わうまでは、亜硝酸を使わずに、こんなに凄いワインが出来るなんて、信じられませんでした。(但し、その時にはプロヴィダンスが手に入らなかったので、試飲したのはセカンド・ワインのマランガイでした。) 亜硝酸だけでなく、化学肥料や除草剤も使用せず、収穫もすべて手作業。出来るだけ自然のままの状態で産み出されるワインは、世界中のワイン通の常識を超える味わいです! また、収穫のタイミングは、糖や酸、pH値を分析して決めるのではなく、毎日午前中と午後の2回、畑に行ってブドウを食べてみて、 『今だ!』 と決めるそうです。 このプロヴィダンス、 『ワイン王国No8 世界のメルロ飲み比べ特集』 でも、 『10本の極上メルロー』 の1本として取り上げられています。 ワイン専門誌でも特集が組まれました。 ニュージーランドの北島、オークランドの近く、ハパイ・クミュー地区では ユーゴスラヴィアからの移民が住みつき、森林を開拓し、赤ワイン造りで成 功しつつあった。そうした移民の中にヴルティッチ家があった。 父の後を継いで、始めは兄弟でカベルネ・ソービニヨン系の赤ワインを造っ ていた。本業は弁護士だったジェームズが独立して、マタカナに土地を求め ワイナリーを興した。 ニュージーランドの気候や土質からカベルネ・ソービニヨンの将来に疑問を 持ったジェームズは、メルロに挑戦したのである。大好きなワインがサンテ ミリオンのシュヴァル・ブランだった関係もある。 このマタカナ渓谷に畑を買ったのは89年、わずか2haの畑に、90年から ワインを植え始めた。栽培比率はメルロ70%、カベルネ・フラン20%、 マルベック10%である。 (ワイン王国No8より) なかなか入手出来ない逸品ですので、どうぞお見逃しなくー! フォーアポッスルズ 2013 プロヴィダンス 赤ワイン S tp 新作入荷,新作登場

ヒースコート シラーズ 2012 ハンギング ロック ワイナリー 赤ワイン

■輸入元様資料より抜粋■ エレガントなアメリカンオーク と 熟したプラム 、スパイシーな力強い香り。 プラム や ブラックチェリー を思わせる味わいはパワフルな強さを感じるが、オークが優しく包み込み パワフルな果実味に溶け込んで複雑で深い味わい 。 ◇香港インターナショナル・ワイン・ショーで 金賞受賞! ◇ヴィクトリア州・トップシラーズ60本の中で ベスト・シラーズに輝く INFORMATIONNameHeathecote Shiraz Hanging Rock Wineryブドウ品種シラーズ生産者名ハンギング ロック ワイナリー産地オーストラリア/ヴィクトリア/マセドンRegionAustralia/Victoria/Macedon内容量750mlWA93/Issue 30th Oct 2018 WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating POPで美味いオーストラリア登場!! 国土の広さ、その人種の多様性と同じく、様々なワインを生み出しているオーストラリア。 オーストラリア・ワイン造りのスタートは、1788年、ニュー・サウス・ウェールズ州にキャプテン・アーサー・フィリップが行った植樹から始まったと言われ、国としての歴史と、ほぼ時を同じくして始まりました。 現在、大小、数多くのワイナリーがある中でも、オーストラリア・ワイン界で、その名を知らぬ者は居ないほどの存在の二つのワイナリーがあります。 ひとつは、古い歴史を持ち、デイリーなワインから、オークション・クラスのワインまでを生み出す老舗ティレルズ。もうひとつは、設立から約30年、品質の高さ、規模の大きさで名を馳せるローズマウント・エステイト。 この2つのワイナリーの歴史に、不可欠な2人。それが、現在、ハンギング・ロック・ワイナリーを所有する、ジョン・エリスとアン・エリスです。 夫、ジョン・エリス。ローズマウント・エステイトの初代ワイン・メーカーであり、ローズマウント・エステイトの地位を確立した人物です。その他のワイナリーでも、彼の手により、数々の素晴らしいワインが世に送り出されてきました。 『彼の元で働けるなんて、本当に幸せだよ。』現在、畑の管理責任者である、ベンは、ジョンと働ける事をとても誇りにしていました。 妻、アン・エリス。彼女の実家は、実は、老舗ティレルズなのです。(現在、彼女の兄がティレルズを経営しています。)かつて自らもアシスタント・ワイン・メーカーとして活躍、正に生まれながらに、ワインと共に歩んできた人です。 この2人が出会い、二人の夢が形になったのが、ハンギング・ロック・ワイナリーです。1982年設立。ジョンは現在、ハンギング・ロックの主任ワイン・メーカーをしながら、他のワイナリーのコンサルティングもしています。アニー(アンは周りからこう呼ばれています。)は、今、ハンギング・ロック・ワイナリーのまとめ役的存在のママです。 ハンギング・ロック・ワイナリーがある、マセドンは、ヴィクトリア州メルボルンから、車で約一時間の所にあります。中小規模のワイナリーばかりであるため、生産量がさほど多くなく、ヴィクトリア州のレストランやメルボルンのショップに卸される事が多いため、ワイン産地としての知名度はあまり高くありませんが、ハンギング・ロックの他にも、高く評価されるワイナリーが存在する地域です。 ハンギング・ロック・ワイナリーは、現在、ブレンド、単一品種、どちらのワインも、そのブドウ品種にあった場所で育ったブドウから、ブドウの個性を引き出したワイン造りで、高く評価されています。 さほど大きな規模ではないにも関わらず、そのワインは、イギリスやアメリカ、イタリア、アジアからも引き合いがあり、カジュアルなものから、限定生産ワインまで既に世界にファンを持っています。 ────────────────────────────────── ■■ ジェームス・ハリディ氏著『オーストラリア& ニュージーランド・ワイン・コンパニオン』より抜粋 ■■ ────────────────────────────────── ハンギング・ロック・ワイナリー マセドン地区は、葡萄栽培地域として、気候的に極限の場所にある。ハンギング・ロックを向こうに望み、美しい景観を持つ、ハンギング・ロック・ワイナリーも、その例に漏れない。 ジョン・エリスは、その点を踏まえ、ヴィクトリア州各地からの厳選したブドウを使用する事で、多様性、個性、魅力あるワインを生み出している。 低価格帯のロック・ホワイト、ロック・レッドは、その鮮烈なラベルで、特に人気が高い。 ★★★☆ ────────────────────────────────── ハンギング・ロックの名は、このワイナリーから眺める事の出来る岩山『ハンギング・ロック』から名付けられました。地元の人もハイキングに出掛けるその山は、昔『ピクニック・アット・ハンギング・ロック』と言う映画の舞台にもなった場所です。 2001年の収穫期、私はこのワイナリーで、家族、スタッフと共に生活を共にし、働き、ハンギング・ロックのワインにより深く触れる機会がありました。 ひとつの家族のように、楽しく働くスタッフ、ひと度、ブドウが運び込まれてくると、深夜まで働く事もいとわない姿勢。 ヴィンテージ・ワインや各国のワインも楽しむ、広い見識、柔軟な姿勢にふれ、彼らのワインの原点を知った事で、いつか、皆さ んに、ここのワインを飲んで頂きたいと、ずっと思っていました。 裏山には、野生のカンガルーがヒョッコリ現れることもある、自然に囲まれたワイナリーは、近郊から、多くの人が車で訪れ、その景色を楽しみ、ワインを買って帰ります。多様性のある、オーストラリアの気候、土壌を生かして生み出される、ハンギング・ロック・ワイナリーのワイン。 ジョンとアニーの2人、それを支える温かなスタッフが居るからこそ、こんなワインを生み出す事が出来るのです。 ※どのワインも、ブドウの良さが前面に出ています。 ヒースコート シラーズ 2012 ハンギング ロック ワイナリー 赤ワイン

クラウディ ベイ 2015 ピノ ノワール 赤ワイン 最新作,新作

■ヴィンテージについて■ 現在ヴィンテージが 2011年から2012年に移行中 です。 どちらかのヴィンテージ でのお届けになりますが、ご注文時にヴィンテージの指定はお受け出来かねますので、ご了承の上、お買求め下さい。 プロは知ってるこの美味しさ! クラウディ・ベイと言えば、ソーヴィニヨン・ブランの方が、印象が強い方も多いと思いますが、実は、 ピノ も、 プロの間では知られた逸品 なのです! 実店舗スタッフも… 『お店で飲食店のお客様から、 『ありませんか?』 って、良く聞かれるんです。』 と聞き、リアルに 人気 を実感中♪ ■輸入元様資料より抜粋■ ダーク・プラムやブルーベリーの果実香に、サンダルウッド(白檀)やスモーキーなベーコンの香りが重なる、 濃厚で魅惑的なアロマ です。 黒果実とオークの風味を豊かなタンニンが優しく支える みずみずしい 味わい。 収穫の少ないヴィンテージゆえの 凝縮感の高い果実味 と、なめらかで 繊細なフィニッシュ が特徴です。 《畑》 葡萄は、サブリージョンのBrancott(ブランコット)、Fairhall(フェアホール)、Ben(ベン) Morven(モーヴェン)などがある Wairau(ワイラウ) Valley(ヴァレー)の南側 で栽培されています。 Brancott(ブランコット) Valley(ヴァレー)の 沖積砂礫層 をはじめとする土壌は、比較的水はけが良く、粘土を含んでいます。 この土壌の構造によって、夏の間も水分供給が均一になり、樹へ の水分ストレスを最小限に抑える ことができます。 開花時期の気温が低かったため、実のつき方は少なくなりました。 2007年は剪定により枝を減らし、夏の間に芽や房を間引きすることで、収穫量を 1ヘクタール当りおよそ4トン に抑えました。 《季節》 マールボロでは、例年より少し早い芽吹きを迎え、 ワイラウ・ヴァレー のシーズンは霜のない春で幕を開けました。 順調なスタートに豊作が期待されましたが、12月は過去50年間で最も気温が低くなり、ソーヴィニヨン・ブランをはじめとする開花時期の遅い品種ほど大きな影響を受けました。 夏の間も気温は平均を下回り続け、成長が心配されましたが、秋のはじめにはインディアン・サマーが訪れ、晴天のもと畑の葡萄は急激に熟したのでした。 《収穫》 9種のクローンのピノ・ノワールが、葡萄の熟度や状態に応じて 手摘みで収穫 されました。収穫は3月21日に始まり、3月19日に終了しました。 葡萄は 素晴らしい状態 でワイナリーに到着し、糖度は24.2ブリックス、pHは3.31、酸度は9.0g/Lでした。 《醸造》 葡萄はすべて除梗され、ステンレスの開放式発酵タンクに移されます。発酵前に低温で数日置いてから、 天然酵母 による発酵を開始します。 発酵の間、果帽を突き割って(パンチングダウン)色素とタンニンを抽出し、平均3週間ほどスキンコンタクトさせた後、軽く圧搾してからフレンチオーク樽(新樽率約50%)に移して、マロラクティック発酵を行います。 夏の初めにはマロラクティック発酵は完了し、オーク樽で1年近く熟成させた後、3月下旬にブレンドします。卵白で軽く清澄させ、 2007年6月 に瓶詰めしました。 最終的なブレンドは、UCD5(ポマールのクローン)が25%、AM10/5が20%、667が20%、残りはディジョンのクローンの混合です。 最終分析では、アルコール度数は14%、pHは3.45、酸度は6.2g/Lでした。 ルイ・ヴィトンと兄弟?! 世界が認める 極上のNZワイン! その爽やかな味わいが、近年、人気を集める、 ソーヴィニヨン・ブラン 。 そして… その味わいは、誰をも虜にしながら、栽培の難しさで、限られた地でしか栽培されない、 ピノ・ノワール 。 そんな、2つの品種で、名をはせるのが、 ニュージーランド です。 果実味 と エレガント さが同居する、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランや、ピノ・ノワールは、多くのプロをも魅了し、誰もがその 品質の高さ を認めています。 そんな、ニュージーランドの先駆者であり、 絶大な人気 を誇るのが、この クラウディ・ベイ! レストランなどからも、 絶対の信用 があり、タカムラの実店舗でも、 人気NZワイン のひとつですが、つい先日、フランス・ロワールの造り手さんで、 NZでの修行経験 がある方も… 『クラウディ・ベイ置いてるんだね。 個人飲み用 に買うよ!』 と、仰り、クラウディ・ベイの 圧倒的信用力 を実感しました。 しかも、このワイナリー、あの、 ルイ・ヴィトンと同じMHDグループ の傘下なんです♪ そう! つまり、あのドンペリや、クリュッグとも兄弟関係!! そんな訳で、プレゼントする際にも… 『ルイ・ヴィトンや、ドンペリと兄弟だよ♪』 なんて言っちゃうと、女性なら、必ずや喜ぶに違いありません(笑) 知らなきゃ損する!? ヴィトンの兄弟! 世界が認める一級品 なので、是非一度は味わってみて下さい!! クラウディ ベイ 2015 ピノ ノワール 赤ワイン 最新作,新作

シャルドネ 2014 コールドストリーム ヒルズ 白ワイン

INFORMATIONNameChardonnay Coldstream Hillsブドウ品種シャルドネ生産者名コールド・ストリーム・ヒルズ産地オーストラリア/ヴィクトリアRegionAustralia/Victoria内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating シャルドネ 2014 コールドストリーム ヒルズ 白ワイン

送料無料で24本入り ジェイコブス クリーク シャルドネ ピノ ノワール ブリュット NV200ml 24本セット 泡 白 同梱不可

■同梱について■ こちらのセット商品は、 サイズの都合上同梱が出来ません 。 1セット毎に送料、代引き手数料が掛かります ので、ご了承の上お買い求め下さい。 【ティスティング・ノート】 【色合い】 中程度の濃さのストロー・グリーン。 繊細 で持続性のある泡が立ちのぼります。 【香り】 シャルドネ種からくる 柑橘系果実 、炒ったカシューナッツの 芳醇な香り と、ピノ・ノワールの特徴的な香りである フレッシュなパン皮の香り が調和して感じられます。 【味わい】 自己分解した酵母からくるまろやかさが、 エレガントな果実 の風味をいっそう際立たせ深みのある味わいをつくっています。フィニッシュは優しく さわやかでクリーン です。 (ジェイコブス・クリーク公式ホームページ抜粋) 0400003216963 『世界で一番売れてるオーストラリア・ワイン』 と言われているのがコレ! このワインを取り扱う前はなんとな〜く、怪訝な目つきでこの宣伝文句を見ていましたが、サンプルを飲んだとたんに、 『なるほど! これは売れるわけだわぁ!!』 と自分でも恥かしくなる程の豹変振りで、一気にこのワイナリーのファンになってしまいました。 取扱いを始めた当初は『ジャコブズ・クリ−ク シラ−ズ・カベルネ』しか販売していませんでしたが、新商品を試飲する度に、ココのワイナリーの素晴らしさの虜になり、いつのまにかこんなに様々な種類を取り扱うようになってしまいました。 手頃なワインに関して言えば世界広しと言えども、 コレほどバラエティーにとんだ良いワインばかり造るワイナリー もなかなかありません!の謳い文句を実感してください。 《一流寿司職人》×《世界的ワイナリー》のコラボ! 送料無料で24本入り ジェイコブス クリーク シャルドネ ピノ ノワール ブリュット NV200ml 24本セット 泡 白 同梱不可

ソーヴィニヨン ブラン リザーヴ 2014 フォリウム ヴィンヤード 白ワイン 定番,100%新品

『今、まさに飲んで頂きたい美味しさ♪』 クロ アンリなどで活躍後、自らのワインを手掛ける、 NZマールボロのワイナリー 、フォリウムの岡田さんが、先日タカムラの二階で、業界関係者向けの試飲会を開催されました。 その際、ソーヴィニヨンブランリザーヴの2013〜2017年までを試飲する事が出来たのですが、 特に2014年と2015年の美味しさに嬉しい驚き がありました! 2014年… 香り豊か! トロピカルな香りの中に、柑橘のニュアンスや塩味を感じる旨味があり、なんとも魅力的! 今、まさに飲んで頂きたい美味しさ♪ 2015年… よりポテンシャルを感じる、 メリハリと立体感のある味わい! 『評論家からの 評価が高いのはこっちです 。』と、岡田さんもコメント。 もう販売分はないと諦めていたら…ありました! どちらのヴィンテージにするかは 好みで選んで下さい!! ■輸入元様資料より抜粋■ 2014年ヴィンテージ 非常に暖かい春先と涼しい夏。降雨量も適度にあり、優良なヴィンテージが期待されたが、収穫期の雨が生産者による品質のばらつきを招いた。 涼しい夏のため、ハングタイムを長く確保する事が出来、幸い収穫期の雨の前に収穫を終える事が出来たので、 品質的に申し分ないワインとなった 。 栽培面積0.9ha 植樹率4200本/ha 1996年植樹 収量60hl/ha INFORMATIONNameSauvignon Blanc Reserve Foliumブドウ品種ソーヴィニヨン・ブラン生産者名フォリウム・ヴィンヤード産地ニュージーランド/マールボロRegionNew Zealand/Marlborough内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating 17連勝! 日本人が、NZで造る 本気の逸品!! 日本人ワイン・メーカー の活躍が目立つ、 NZ。 その地に、新たなるワイナリーが、誕生しました! 岡田岳樹(おかだたかき)氏 が、マルボーロで手掛ける、 『フォリウム・ヴィニャード』 です。 その、 初ヴィンテージ のお披露目会に、参加してきました! アメリカのワイン産業を支える、UCデイヴィス校や、仏ロワールの アンリ・ブルジョワ がNZで手掛ける クロ・アンリ でも経験を積んだ、まだ30代半ばの、岡田氏。 6haの畑を、収穫時など以外は、ひとりで仕事しているとか! 現在、フロム・ワイナリーを間借りしてのワイン醸造だそうですが、そんなところにも、NZの懐の広さを感じます。 そうして生まれたのは、ソーヴィニヨン・ブランと、ピノ・ノワール、それぞれ、スタンダードとリザーヴの、計4種。 ソーヴィニヨン・ブランは、さすが アンリ・ブルジョワ 譲りとあって、スタンダードは 瑞々しい果実味、 リザーヴには、より 密度があり、溌剌とした酸 が生きており、それぞれの個性が感じられました。 このスタイルを実現するため、全て、手摘みを行ったとか。(NZでは、珍しいそうです。) そして、ピノ・ノワールは… ■当主のコメント■ 『過度の抽出をせず、出汁のような美味しさを目指した。果実味の強さは、 マルボーロ のスタイルです。』 と、岡田氏が語っていたように、スタンダードは、 ふくらみのある果実味と樽のバランス を、リザーヴは、そこに、しっとりとしたニュアンスに、 より密度が加わった スタイルを感じました。 そんな 初リリース のワイン、お披露目会の際に、関係者の方から、気になる2つの話を、聞きました。 ■気になる話■ 『現地に行った際、岡田さんが、ウェリントンのワイン・ショップなどに、 17軒 に営業に行くのに同行したんです。 そしたら、なんと、 全ての訪問先が、どれかを買うって言ってくれて! 17連勝ですよ!!』 『拘りがあるんでしょうね、 厳しく選果 しちゃったみたいで…収穫後、数字見たら、『えっ、こんなに少ないの!?』って、驚いちゃいましたよ(汗)』 という訳で… 初リリース の話題も重なり、 入荷数が、かなり限られてしまいました(汗) 気になる方は、お早めに! 【ソーヴィニヨン・ブラン/スタンダードとリザーヴの違い】 ◇スタンダード→河川由来の小石や砂礫を多く含む、排水性の良い堆積土。 樹齢がリザーヴより7年ほど若い。密植率 2800本/ha ◇リザーヴ→粘土質と砂礫、小石を含む河川土壌が幾重にも重なった、堆積土。 樹齢はより高い。密植率4,200本/ha 【ピノ・ノワール/スタンダードとリザーヴの違い】 ◇スタンダード→樹齢が7年ほど若い。樽熟は約11ケ月。新樽比率25%。 ◇リザーヴ→樹齢がより高い。樽熟は約16ケ月。新樽比率33%。 ※土壌はいずれも、粘土質と、砂礫や小石を含む河川土壌が幾重にも重なり合った堆積土。 ソーヴィニヨン ブラン リザーヴ 2014 フォリウム ヴィンヤード 白ワイン 定番,100%新品

エステート シャルドネ 2016 バス フィリップ 白ワイン S

■輸入元様資料より抜粋■ バスフィリップで唯一生産されている白ワイン。良作年のみプレミアムが生産されるがフィリップ氏が射止めない年は全てエステートワインとしてリリースされる。 過去数年間一貫したスタイルで造られているシャルドネ。フローラルな香り、メロン、シトラス、ナッツ。中心に自然な酸が座っておりミネラルが顕著に感じる。 Leongatha Vineyard vineyardで1ヘクタール当たり9000本の葡萄が植えられている区画で1エーカー当たり1.3トンの終了。およそ20%の新樽を使用。 INFORMATIONNameEstate Chardonnay Bass Phillipブドウ品種シャルドネ生産者名バス・フィリップ産地オーストラリア/ヴィクトリア/ギプスランドRegionAustralia/Victoria/Gippsland内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating オーストラリアの アンリ・ジャイエ!? 豪州随一の造り手! 大胆な発言かもしれません。 でも、 オーストラリアでひとり 例えるなら、私は彼を挙げたいと思います。 生み出すワイン、その歴史、哲学のあるワイン造り。どれをとっても、やっぱり 『普通じゃない』オーラ をヒシヒシと感じます。 その人の名は、フィリップ・ジョーンズ。バス・フィリップと言う名のワイナリーのオーナーです。 彼との出会いは、日本で行われた、数年前のオーストラリア・ワインの展示会での事でした。 『あっ、何だか美味しそうなピノ♪』 何気に差し出したグラスに注がれたそのワインの香りに、 ショックに近い驚き を受けたのは言うまでもありません。 『このピノ、凄いかも…この人、何者?』 既に長年にわたりキャリアを積んだであろう氏の朗々と語るその姿に、一瞬にして惹き付けられました。 そこにはたった2種のピノしかなかったにも関わらず、彼のワインが、間違いなくすごいものである事は 確信 できました。 その時、あまりの驚き、賑わいを見せた会場の喧騒の中、忙しそうな彼とは少ししか話せませんでしたが、帰ってからもますますその味わいの記憶は鮮明になるばかり。 後になって、彼のワインが カリスマ的存在 である事、日本未輸入のこのワインを、輸入を手掛ける人々が、こぞって狙っていること、かつて、デュクリュ・ボーカイユのワインに魅了され、その後、大きな影響を受けたのは、 アンリ・ジャイエ のワインであり、今、彼がこの素晴らしいワインを手掛けているのに、多大なる影響を与えた人物その人が、やはりアンリ・ジャイエ氏であったことなど、様々な事を知りました。 が、その時、彼のワインは日本未輸入だったのです… 熱烈な日本のインポーターのラブコールに彼は応えてくれるのか。応えたくても、生産量の少なさゆえ、輸出を果たすことが出来るのか…。 そんな思いを抱えながら、一年近くが過ぎた頃、オーストラリアの展示会のため、シドニーに出向く機会に恵まれました。 こぞって名生産者が並ぶ中、最も端のブースに、バス・フィリップの名を発見! はやる気持ちを抑え、ひとりでに緩む頬を気にしつつ、向かったその先は、わざわざ出向かないと分からないであろう、ひっそりとした区画。 そして、そこに見える、ブースを取り囲む沢山の 人・人・人! 参加しているのは、殆どがオーストラリア現地のプロの人々です。そう、彼らは知っているのです。 この人の偉大さ 、このワインの美味しさを! しかも、嬉しいことに、ダンボールの裏に図を描き、熱心にワイン造りについて語るフィリップ氏。私の顔を覚えてくださっていたのです! お恥ずかしながら、嬉しさのあまり、 隠し切れない笑みが印象に残っていたとか(笑) その時、彼のワインが前回の二種だけでなく、シャルドネやガメイもあり、さらにはガメイがこれまた 『ピノ!?』 と思わせるエレガントな芳香、味わいである事にまたまたびっくり! 嬉しそうに飲む私を見て、現地の人も『お前、ここのワインの美味しさ知ってるのか?』と、悔しそう(笑) そう、知ってます。私だけでなく、ワイン好きが放っておくわけがありません。 そしてやっと、念願の日本入荷を果たしたのです! テロワールの考えを常に大事に、 独自のワイン哲学を究める 、フィリップ・ジョーンズ氏。 時には、エーカーあたり1トン以下という、非常に少ない収量。毎年の生産量もわずか数百ケースのみと極少々。全てに妥協をしない彼は、年によっては一樽分のみのリザーブワインが瓶詰めされるといったようなこともあるとか。 天然酵母、自然な栽培、醸造など、一切の手間を惜しまず、こだわりのワインだけを生み出す、バス・フィリップ。 とにかく、彼の存在、そのワインも、私にとっては 『オーストラリアのアンリ・ジャイエ』 と、呼びたくなる存在です。 とにかく、こだわり優先ですから、入荷はとってもとっても不安定です。来年本当に、またワインが入ってくるのか… 正直、オーストラリアまで引き取りに行きたいくらいです。 エステート シャルドネ 2016 バス フィリップ 白ワイン S

クラウディ ベイ ソーヴィニヨン ブラン 2014 テ ココ 白ワイン 品質保証,HOT

※下記ヴィンテージ[2006]の記載です。 樽発酵&樽熟成の格上品! NZのソーヴィニヨン・ブランの良さを生かすには、ステンレスで、 果実味をキープする事 がベストだと思ってました。 でも… テ・ココを飲んで、その 常識は一変! だって、美味しいんですもの〜(笑) 豊かなボディに、 エレガント さを失わない美味しさに、ちょっと ハマって しまいました。 新発見の美味しさ 、ぜひお試しを! ■輸入元様資料より抜粋■ 《テイスティングノート》 ジャスミンの花、甘いハーブ、レモンやマンダリンオレンジの 柑橘類の果実香 が、スパイシーな生姜の香りに溶け込みます。 味わいはフルボディでクリーミーながら、バランスの良いレモンの心地よいフィニッシュが さわやか です。 オーク樽での発酵と、 野生の酵母 による自然発酵により、 深み のある味わいが生まれます。 《畑》 テ・ココに使われるソーヴィニヨン・ブランの葡萄は、二つの自社畑と、サブリージョンの フェアホール と セントラル・ワイラウ にある契約農家の畑で栽培されています。 土壌は水はけの良い砂礫層から成り、灌漑を必要とします。葡萄樹はVSP方式とスコット・ヘンリー方式で整枝します。 1ヘクタールにつき1、850本の密度で植樹され、2006年の収穫量は、1ヘクタール当り平 均8.4トン でした。 《季節》 栽培期は比較的温暖な気候に始まり、霜も降りず、 芽吹きは通常より3週間早く 始まりました。 理想的な栽培条件 が春の間中続きましたが、12月に雨と風が多い天候となりました。 不安定な気候条件が開花に影響を与え、果実の実りが不完全となり、収穫量が低くなりました。年明け早々に気温が回復し、夏の残りの期間は素晴らしい状態が続きました。 春の訪れが早かったこと、収穫量が少なかったこと、温暖な夏が葡萄の成熟を促進したことが重なり、収穫は記録的に早い 2月末に開始 されました。 葡萄の質は申し分ありませんでした。 すべての畑で葡萄が急速に熟したため収穫を急ぎましたが、3月末に降った雨によって作業が遅れました。しかしその後は湿気の少ない晴れの日が続き、葡萄は無傷で済み、本格的な収穫が再開されました。 《収穫》 6つの畑で 4月15日から29日 にかけて、熟度に応じて収穫されました。 収穫時の葡萄の糖度は24.0ブリックス、pHは3.12、酸度は11.1g/Lでした。 《醸造》 葡萄は、果実味を保つために冷涼な夜間に収穫されます。 除梗した葡萄も全房ごとの葡萄も直接タンクプレスに移して圧搾し、しばらく寝かせます。 フレンチオーク樽(新樽の比率は低い)に移し、 自生の酵母 によってゆっくり自然発酵を行います。 第一段階の発酵はクリスマスに完了し、その後一部のワインにマロラクティック発酵を行いました。 ワインは翌年の11月末まで樽の中で澱と一緒に熟成させ、澱引きに続いて軽く清澄させた後、 2008年3月 に瓶詰め。 ルイ・ヴィトンと兄弟?! 世界が認める 極上のNZワイン! その爽やかな味わいが、近年、人気を集める、 ソーヴィニヨン・ブラン 。 そして… その味わいは、誰をも虜にしながら、栽培の難しさで、限られた地でしか栽培されない、 ピノ・ノワール 。 そんな、2つの品種で、名をはせるのが、 ニュージーランド です。 果実味 と エレガント さが同居する、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランや、ピノ・ノワールは、多くのプロをも魅了し、誰もがその 品質の高さ を認めています。 そんな、ニュージーランドの先駆者であり、 絶大な人気 を誇るのが、この クラウディ・ベイ! レストランなどからも、 絶対の信用 があり、タカムラの実店舗でも、 人気NZワイン のひとつですが、つい先日、フランス・ロワールの造り手さんで、 NZでの修行経験 がある方も… 『クラウディ・ベイ置いてるんだね。 個人飲み用 に買うよ!』 と、仰り、クラウディ・ベイの 圧倒的信用力 を実感しました。 しかも、このワイナリー、あの、 ルイ・ヴィトンと同じMHDグループ の傘下なんです♪ そう! つまり、あのドンペリや、クリュッグとも兄弟関係!! そんな訳で、プレゼントする際にも… 『ルイ・ヴィトンや、ドンペリと兄弟だよ♪』 なんて言っちゃうと、女性なら、必ずや喜ぶに違いありません(笑) 知らなきゃ損する!? ヴィトンの兄弟! 世界が認める一級品 なので、是非一度は味わってみて下さい!! クラウディ ベイ ソーヴィニヨン ブラン 2014 テ ココ 白ワイン 品質保証,HOT

ゲヴュルツトラミネール 2016 リッポン 白ワイン 人気セール,定番

■ワイン名(原語)/Gewurztraminer Rippon ■ブドウ品種/ゲヴュルツトラミネール ■生産者名/リッポン ■産地/ニュ−ジーランド/南島/セントラル・オタゴ ■内容量/750ml ゲヴュルツトラミネール 2016 リッポン 白ワイン 人気セール,定番

ピアソンズ ヴィンヤード ピノ ノワール 2016 コヤマ ワインズ 赤ワイン 100%新品,新品

チェリーやスパイス、バラ のような赤い花を思わせる心地よい香りが、 柔らかに広がる香り と、味わいにはふくらみと しなやかさ が両立しています。 余韻も長く、アロマティックで、 ピノ・ノワールらしい色気 のある魅力的な1本です。 (2016年2月15日試飲) ※2014ヴィンテージについてのコメントです。 INFORMATIONNamePearson's Vineyard Pinot Noir Koyama Winesブドウ品種ピノ・ノワール生産者名コヤマ・ワインズ産地ニュージーランド/ワイパラRegionNew Zealand/Waipara内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating 《大和魂》で NZピノの歴史に、 新たな1ページを刻む! 既に今、多くの日本人が海外でワイン造りに携わり、重要な役割を果たしている人も、少なからずいます。 ですが、自らのワインを手掛けるにまで至る方は、ごく僅か。 才能と努力、チャンス、そして、運など、あらゆる意味で、自らが道を切り拓いた人だけが、その機会を得ることが出来るもの。 そんな中、新たに 自らのワインをリリース するに至った 日本人 が登場です! しかも… 今まであまり、ご紹介する機会のなかった ピノ・ノワール を、ブルゴーニュに次ぐ、ピノ・ノワールの第二の故郷ともいえる、ニュージーランドで手掛ける、 小山竜宇(こやま たかひろ)氏 の記念すべき初リリースです! 海外経験も豊富な小山氏は… 『物を造る仕事がしたい!』 との思いから、ワインとの時間がふと蘇り、ワイン造りを志すに至り、その後、NZにわたり、リンカーン大学葡萄栽培ワイン醸造学部に在学中から、ピノ・ノワールなどのワインで名高い、マウントフォードで働き始めます。 途中、イタリアやトスカーナ、ドイツなどで経験を積み、大学卒業後の2007年、アシスタント・ワイン・メーカーとして、マウントフォードに就職。 その後も更に、カリフォルニア・ピノの先駆者である、オー・ボン・クリマなどでも経験を積むなど、貪欲に学び、自らの経験とイメージを形にしてきました。 そんな小山氏が、遂に、自らのワインをリリースすると知ったのは、2009年のこと。 話を伺い、楽しみにしていたワインがようやく入荷し、このお披露目も兼ねて、来日した小山氏に、お話を伺いました! 花のような香り や、 ベリーのアロマ などが綺麗に香り、旨みはありながらも、濃すぎることの無い、小山氏のピノ・ノワール。マウントフォードよりも エレガント なスタイルを意識されているようですが、そのことが実感できる味わいに、初リリースの確かな手ごたえを感じました。 実は… 彼の買っている葡萄の区画は、 他のワイナリーも欲しがる 、畑のプロフェッショナルで、かつて、他のワイナリーの栽培責任者として働いた後、独立した、グエン氏の畑のブドウなのだとか♪ なんと、グエン氏、そんな引く手あまたの畑にも関わらず、小山氏に… 『希望の区画を選んで良いよ。』 と、言ったとか! 【その理由】 『実は、グエン氏はかつて、日本でラグビーを教えていた事があるそうで、非常に協力的なんです。』 と、小山氏は謙遜していましたが、当然ながら、彼のワイン造りに対する 真摯な姿勢 と、 才能 を認めたからこそ、グエン氏がそこまで言ったのだと思います。 パワーのあるラベルは、小山氏の知り合いの、日本の有名な企業で活躍する方がデザインしたそうです。 才能と努力 、 チャンス 、そして、 運 。小山氏が切り拓いてきた結果が、1本のワインとなり、晴れて、初リリースを迎えました。 待望の初リリース! NZピノの新たなる1ページです!! ピアソンズ ヴィンヤード ピノ ノワール 2016 コヤマ ワインズ 赤ワイン 100%新品,新品

ホーム ヴィンヤード ピノ ノワール 2014 プロフェッツ ロック 赤ワイン 新作入荷,送料無料

■輸入元様資料より抜粋■ 【原料ぶどう情報】 ニュージーランド セントラル・オタゴ ベンディゴ地区 【ぶどう品種】 ピノ・ノワール 100% 【醸造】 ベンディゴ ヴィンヤードはチャイナマンズ テラス北側の素晴らしい日当たりの斜面に位置し、結晶片岩と石英を含む粘土と石灰岩の土壌です。 ブドウが完全に満足いく凝縮感を持つまで剪定と房の間引き管理が徹底して⾏われます 。2014年ヴィンテージは、天候が良好だった春のあとは、クリスマス〜新年までは不安定でしたが、1月2週目から気温が上昇し、そのまま夏と秋ともに天候に恵まれました。そのため、ブドウの成熟期間が⻑く、 凝縮感に富んだアロマティックな果実 となりました。 収穫は4⽉中旬に⾏われました。 ⼿積みされたブドウは低温安定された後、 天然酵⺟のみを使用して発酵 、バトナージュを経て17ヶ月間ブルゴーニュから取り寄せたフレンチオーク樽にて熟成されました。新樽⽐率は35% フィルタリングは⾏わず、ディアムコルクを使⽤し2015年11月11日にボトリングされました。 【製品コメント】 色合いは魅惑的なルビー色。 ラズベリーやチェリーの豊かな香り と スパイシーなアロマ が感じられます。芳醇なアロマは シルクのようなに滑らかなタンニン と バランスのとれた酸味 とともに⼝の中で絶妙に調和され、そして ⻑い余韻 を奏でます。 生産本数 17,772本 【召し上がり方】 ラム肉のステーキ 、 フォアグラのソテー 、 サーモン などとよく合います。 【飲み頃】 リリース後6〜10年後 【テクニカルデータ】 アルコール度数 14% pH 3.6 酸度 5.2g/l INFORMATIONNameHome Vineyard Pinot Noir Prophet's Rockブドウ品種ピノ・ノワール生産者名プロフェッツ・ロック産地ニュージーランド/セントラル・オタゴRegionNew Zealand/Central Otago内容量750mlWA92/Issue 1st Mar 2018WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ホーム ヴィンヤード ピノ ノワール 2014 プロフェッツ ロック 赤ワイン 新作入荷,送料無料

ピノ ノワール 2017 コールドストリーム ヒルズ 赤ワイン

漫画『神の雫』に登場! 『豪州のロマネ・コンティ!』 と言われた、リザーヴ・ピノ・ノワールを手掛ける、 コールドストリーム・ヒルズ 。 以前、取扱いのあった輸入元さんが輸入を取りやめてしまい、 泣く泣く販売終了に…(涙) しかし! 先日、週刊モーニング2018.5.24号』に掲載された、 漫画『神の雫〜マリアージュ〜』 を見ていると、 スタンダードキュベ が登場してるではありませんか(驚) 直ぐに新しい輸入元さんにコンタクトを取って、 念願の販売再開(^_^)v 残念ながら、リザーヴは輸入してないとの事ですが、こちらも長年タカムラで売れ続けていた 確かな実績があります! オーストラリア・ピノ・ノワールの品質を知らしめた1本、 待望の復活です!! INFORMATIONNamePinot Noir Coldstream Hillsブドウ品種ピノ・ノワール100%生産者名コールド・ストリーム・ヒルズ産地オーストラリア/ヴィクトリアRegionAustralia/Victoria内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ピノ ノワール 2017 コールドストリーム ヒルズ 赤ワイン

ヒースコート シラーズ 2012 ハンギング ロック ワイナリー 赤ワイン 人気定番,爆買い

■輸入元様資料より抜粋■ エレガントなアメリカンオーク と 熟したプラム 、スパイシーな力強い香り。 プラム や ブラックチェリー を思わせる味わいはパワフルな強さを感じるが、オークが優しく包み込み パワフルな果実味に溶け込んで複雑で深い味わい 。 ◇香港インターナショナル・ワイン・ショーで 金賞受賞! ◇ヴィクトリア州・トップシラーズ60本の中で ベスト・シラーズに輝く INFORMATIONNameHeathecote Shiraz Hanging Rock Wineryブドウ品種シラーズ生産者名ハンギング ロック ワイナリー産地オーストラリア/ヴィクトリア/マセドンRegionAustralia/Victoria/Macedon内容量750mlWA93/Issue 30th Oct 2018 WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating POPで美味いオーストラリア登場!! 国土の広さ、その人種の多様性と同じく、様々なワインを生み出しているオーストラリア。 オーストラリア・ワイン造りのスタートは、1788年、ニュー・サウス・ウェールズ州にキャプテン・アーサー・フィリップが行った植樹から始まったと言われ、国としての歴史と、ほぼ時を同じくして始まりました。 現在、大小、数多くのワイナリーがある中でも、オーストラリア・ワイン界で、その名を知らぬ者は居ないほどの存在の二つのワイナリーがあります。 ひとつは、古い歴史を持ち、デイリーなワインから、オークション・クラスのワインまでを生み出す老舗ティレルズ。もうひとつは、設立から約30年、品質の高さ、規模の大きさで名を馳せるローズマウント・エステイト。 この2つのワイナリーの歴史に、不可欠な2人。それが、現在、ハンギング・ロック・ワイナリーを所有する、ジョン・エリスとアン・エリスです。 夫、ジョン・エリス。ローズマウント・エステイトの初代ワイン・メーカーであり、ローズマウント・エステイトの地位を確立した人物です。その他のワイナリーでも、彼の手により、数々の素晴らしいワインが世に送り出されてきました。 『彼の元で働けるなんて、本当に幸せだよ。』現在、畑の管理責任者である、ベンは、ジョンと働ける事をとても誇りにしていました。 妻、アン・エリス。彼女の実家は、実は、老舗ティレルズなのです。(現在、彼女の兄がティレルズを経営しています。)かつて自らもアシスタント・ワイン・メーカーとして活躍、正に生まれながらに、ワインと共に歩んできた人です。 この2人が出会い、二人の夢が形になったのが、ハンギング・ロック・ワイナリーです。1982年設立。ジョンは現在、ハンギング・ロックの主任ワイン・メーカーをしながら、他のワイナリーのコンサルティングもしています。アニー(アンは周りからこう呼ばれています。)は、今、ハンギング・ロック・ワイナリーのまとめ役的存在のママです。 ハンギング・ロック・ワイナリーがある、マセドンは、ヴィクトリア州メルボルンから、車で約一時間の所にあります。中小規模のワイナリーばかりであるため、生産量がさほど多くなく、ヴィクトリア州のレストランやメルボルンのショップに卸される事が多いため、ワイン産地としての知名度はあまり高くありませんが、ハンギング・ロックの他にも、高く評価されるワイナリーが存在する地域です。 ハンギング・ロック・ワイナリーは、現在、ブレンド、単一品種、どちらのワインも、そのブドウ品種にあった場所で育ったブドウから、ブドウの個性を引き出したワイン造りで、高く評価されています。 さほど大きな規模ではないにも関わらず、そのワインは、イギリスやアメリカ、イタリア、アジアからも引き合いがあり、カジュアルなものから、限定生産ワインまで既に世界にファンを持っています。 ────────────────────────────────── ■■ ジェームス・ハリディ氏著『オーストラリア& ニュージーランド・ワイン・コンパニオン』より抜粋 ■■ ────────────────────────────────── ハンギング・ロック・ワイナリー マセドン地区は、葡萄栽培地域として、気候的に極限の場所にある。ハンギング・ロックを向こうに望み、美しい景観を持つ、ハンギング・ロック・ワイナリーも、その例に漏れない。 ジョン・エリスは、その点を踏まえ、ヴィクトリア州各地からの厳選したブドウを使用する事で、多様性、個性、魅力あるワインを生み出している。 低価格帯のロック・ホワイト、ロック・レッドは、その鮮烈なラベルで、特に人気が高い。 ★★★☆ ────────────────────────────────── ハンギング・ロックの名は、このワイナリーから眺める事の出来る岩山『ハンギング・ロック』から名付けられました。地元の人もハイキングに出掛けるその山は、昔『ピクニック・アット・ハンギング・ロック』と言う映画の舞台にもなった場所です。 2001年の収穫期、私はこのワイナリーで、家族、スタッフと共に生活を共にし、働き、ハンギング・ロックのワインにより深く触れる機会がありました。 ひとつの家族のように、楽しく働くスタッフ、ひと度、ブドウが運び込まれてくると、深夜まで働く事もいとわない姿勢。 ヴィンテージ・ワインや各国のワインも楽しむ、広い見識、柔軟な姿勢にふれ、彼らのワインの原点を知った事で、いつか、皆さ んに、ここのワインを飲んで頂きたいと、ずっと思っていました。 裏山には、野生のカンガルーがヒョッコリ現れることもある、自然に囲まれたワイナリーは、近郊から、多くの人が車で訪れ、その景色を楽しみ、ワインを買って帰ります。多様性のある、オーストラリアの気候、土壌を生かして生み出される、ハンギング・ロック・ワイナリーのワイン。 ジョンとアニーの2人、それを支える温かなスタッフが居るからこそ、こんなワインを生み出す事が出来るのです。 ※どのワインも、ブドウの良さが前面に出ています。 ヒースコート シラーズ 2012 ハンギング ロック ワイナリー 赤ワイン 人気定番,爆買い

グランジ 2002 ペンフォールズ 赤ワイン tp

98+点 オーストラリア・ワインの歴史に欠かせない存在であり、かつ、今さらにその価値が高まりつつある存在と言えば、ペンフォールズのグランジ! そのグランジから、ワイン・アドヴォケイト誌で… ・《98+点》を獲得した、希少な古酒2002年物! が入荷しました! 実は、先日東京で最新ヴィンテージの発表パーティが開催されたのですが、あのサッカー元日本代表の中田英寿さんも参加されてたのだとか! 今や世界中を自らの足で巡り、ワインにも造詣が深い中田さんも注目する、まさに… 『オーストラリアの至宝!』 その歴史に、是非、触れてみて下さい!! ■『ワイン・アドヴォケイト173号』より抜粋■ Last but not least is Australia’s most famous wine, the 2002 Shiraz “Grange”. The 2002 version was sourced from 77.5% Barossa Valley and 22.5% from McLaren Vale. Included in the blend is 1.5% Cabernet Sauvignon. It spent 17 months in 100% new American oak. Opaque purple, it gives off an ethereal bouquet of violets, saddle leather, blueberry, blackberry, pencil lead, and chocolate. This is followed by a full-bodied wine with tremendous concentration, multiple layers of flavor, ripe tannins, and great balance. Thick and rich, with a 60-second finish, it will slowly blossom over the next 15-20 years and provide pleasure through 2050. It is a legend in the making! Penfolds, arguably Australia’s most famous winery, continues to perform at a high level under the leadership of Head Winemaker, Peter Gago. 飲み頃:2007〜2050年 評価:98点 INFORMATIONNameGrange Penfoldsブドウ品種シラーズ99%/カベルネ・ソーヴィニヨン1%生産者名ペンフォールズ産地オーストラリアRegionAustralia内容量750mlWA98+/Issue 29th Oct 2016WS95/Issue Sep 30, 2007※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating 誰もが認める… オーストラリアの最高峰! 先ずはお試し下さい!! オーストラリア・ワインの歴史を語る時、欠かせないのがペンフォールドです。 ペンフォールドの生み出すワインは、その数、何と、約1400万ケース。しかし、生産量の多さにかかわらず、手頃なものから、 最高峰のグランジ まで、そのどれもが高く評価されているというのは、ブドウの個性を生かしたワイン造り、土地を大切にした葡萄栽培の賜物と言えるのではないでしょうか。 南オーストラリア州、バロッサ・ヴァレーにある、ペンフォールドのワイナリーを訪れた際感じた印象は、その事を裏付けるように、大規模ながら、ゲストを迎えるスタッフの温かさ、自分達のワインに対しての誇りが感じられ、正に、 名実共にオーストラリア・ワイン界を代表 するに相応しいものでした。 南オーストラリア州マギルに、 1844年 、創設者のクリストファー・ローソン・ペンフォールド氏が最初の畑を取得。 この 偉大なワイナリー の歴史の第一歩は、ここから始まりました。 それから100年ほどの間、当時の風潮から、他のワイナリー同様、ポート・ワインのような、酒精強化ワイン造りを主とし、イギリスなどに輸出していました。 1950年、当時のチーフ・ワイン・メーカーだったマックス・シュバート氏が、ヨーロッパを旅し、ボルドーを訪れた事から、このワイナリーにとっての、大きな転機が訪れます。 旅から戻ったシュバート氏は、当時、誰も考えなかったボルドーのワイン造りのスタイルを開拓、酒精強化でない、現在の主流となったワインの品質向上に大きく貢献します。 そうして彼が生み出したのが、現在も 『オーストラリア・ワインの最高峰』 と言われるグランジ。 ですが、その道は当初、 順風満帆ではありません でした。辛酸を舐めざるを得なかったのは、先駆者ゆえの辛さ。当時、彼の考えが間違っていなかった事を証明するには、数年の年月がかかりました。 こうした、シュバート氏の 勇気ある改革 、ワインに対しての 熱い想い があって、現在もオーストラリア・ワイン界に 君臨 するペンフォールド。現在に続く絶え間ない品質への追求が、この座を 揺ぎ無い物 にしています。 グランジは別格かもしれませんが、普段飲みのものも、安心してお勧めできる、高品質ワインが揃っています。 数々のワインが、 頻繁にワイン雑誌 などで紹介されているのがその証拠。 国内外で、良い意味でブランド力のあるワイナリー。それは、ペンフォールドの 名に恥じないワイン を送り出し続けているからこそなのです。 グランジ 2002 ペンフォールズ 赤ワイン tp

ロッキー ポイント ピノ ノワール 2016 プロフェッツ ロック 赤ワイン 正規品,得価

■輸入元様資料より抜粋■ 【原料ぶどう情報】 ニュージーランド セントラル・オタゴ ベンディゴ地区 【ぶどう品種】 ピノ・ノワール 100% 【ヴィンヤード】 ブドウはロッキー・ポイント・ヴィンヤードで栽培されました。セントラル・オタゴの生産区画の中で 最も険しい場所の一つ ででもあるこの畑は、砕けた片岩が散りばめられたた水捌けのよい石ころがちな土壌です。 ブドウの成⻑期には最適な凝縮度の果実を得るため、徹底したキャノピーマネジメントと収穫量の調整が⾏われています。収穫量は38hl/haまたは5t/haを超えない程度に低く維持されています。 【醸造】 ⼿摘みにて収穫した後、 天然酵⺟で発酵 。マロラクティック発酵の後、フレンチオーク樽にて澱と共に熟成。 2016年2月25日にボトリングされました。 【製品コメント】 色合いは美しいルビー色。熟したベリーやチェリー、花の香りにスパイシーな香りが混じります。 ベルベットのようにスムースな⾆触り 、 上品でまろやかなハーブやスパイスの味わい と、⻑い余韻が特徴。 幅広いお料理と合いますが、特に ラム 、 ジビエ 、 サーモンを使⽤したお料理とマッチ します。 【テクニカルデータ】 アルコール度数 13.5% pH 3.60 酸度 5.6g/ℓ INFORMATIONNameRocky Point Pinot Noir Prophet's Rockブドウ品種ピノ・ノワール生産者名プロフェッツ・ロック産地ニュージーランド/セントラル・オタゴRegionNew Zealand/Central Otago内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ロッキー ポイント ピノ ノワール 2016 プロフェッツ ロック 赤ワイン 正規品,得価

マセドン レンジ ピノ ノワール 2013 ハンギング ロック ワイナリー 赤ワイン

■輸入元様資料より抜粋■ マセドンという産地は オーストラリアでももっとも冷涼なブドウ栽培地 として考えられています。 ここは世界的な冷涼地のブドウ栽培の基準を満たしていて、フランスやニュージーランドの地域とよく似ており、この品種がしばしば栽培されているオーストラリアの暖かい地域とはほとんど類似していないワインを生産しています。 100%自社葡萄のジムジム・ヴィンヤードにて手摘みで収穫されたピノノワール 。 醗酵前に2℃まで温度を下げて徐々に自然な形で温度を30度まで上げて、野生酵母を使いじっくり醗酵に時間をかけます。 10%は全房醗酵、低温で4週間かけてスキンコンタクトし、澱引きせず10~15%は仏オークの新樽へ、残りは2年落ちのフレンチオークにて12か月熟成。ノンフィルターで瓶詰め。 赤レンガの色調を備えた深みのあるプラム 。 フローラルなアロマ が混ざり合い立ち上がる、 ほんのりシダー と クローブ 。幾層にも複雑味が感じられ、デリケートな果実味と深みのある複雑なフレーバーが混ざり合っていて、滑らかなテクスチャーは 絹のようなタンニン と 爽やかな酸 で覆われています。 この組み合わせは、このワインが 長期熟成し続けること を確かにしています。 INFORMATIONNameMacedon Range Pinot Noir Hanging Rock Wineryブドウ品種ピノ・ノワール生産者名ハンギング ロック ワイナリー産地オーストラリア/ヴィクトリア/マセドンRegionAustralia/Victoria/Macedon内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating POPで美味いオーストラリア登場!! 国土の広さ、その人種の多様性と同じく、様々なワインを生み出しているオーストラリア。 オーストラリア・ワイン造りのスタートは、1788年、ニュー・サウス・ウェールズ州にキャプテン・アーサー・フィリップが行った植樹から始まったと言われ、国としての歴史と、ほぼ時を同じくして始まりました。 現在、大小、数多くのワイナリーがある中でも、オーストラリア・ワイン界で、その名を知らぬ者は居ないほどの存在の二つのワイナリーがあります。 ひとつは、古い歴史を持ち、デイリーなワインから、オークション・クラスのワインまでを生み出す老舗ティレルズ。もうひとつは、設立から約30年、品質の高さ、規模の大きさで名を馳せるローズマウント・エステイト。 この2つのワイナリーの歴史に、不可欠な2人。それが、現在、ハンギング・ロック・ワイナリーを所有する、ジョン・エリスとアン・エリスです。 夫、ジョン・エリス。ローズマウント・エステイトの初代ワイン・メーカーであり、ローズマウント・エステイトの地位を確立した人物です。その他のワイナリーでも、彼の手により、数々の素晴らしいワインが世に送り出されてきました。 『彼の元で働けるなんて、本当に幸せだよ。』現在、畑の管理責任者である、ベンは、ジョンと働ける事をとても誇りにしていました。 妻、アン・エリス。彼女の実家は、実は、老舗ティレルズなのです。(現在、彼女の兄がティレルズを経営しています。)かつて自らもアシスタント・ワイン・メーカーとして活躍、正に生まれながらに、ワインと共に歩んできた人です。 この2人が出会い、二人の夢が形になったのが、ハンギング・ロック・ワイナリーです。1982年設立。ジョンは現在、ハンギング・ロックの主任ワイン・メーカーをしながら、他のワイナリーのコンサルティングもしています。アニー(アンは周りからこう呼ばれています。)は、今、ハンギング・ロック・ワイナリーのまとめ役的存在のママです。 ハンギング・ロック・ワイナリーがある、マセドンは、ヴィクトリア州メルボルンから、車で約一時間の所にあります。中小規模のワイナリーばかりであるため、生産量がさほど多くなく、ヴィクトリア州のレストランやメルボルンのショップに卸される事が多いため、ワイン産地としての知名度はあまり高くありませんが、ハンギング・ロックの他にも、高く評価されるワイナリーが存在する地域です。 ハンギング・ロック・ワイナリーは、現在、ブレンド、単一品種、どちらのワインも、そのブドウ品種にあった場所で育ったブドウから、ブドウの個性を引き出したワイン造りで、高く評価されています。 さほど大きな規模ではないにも関わらず、そのワインは、イギリスやアメリカ、イタリア、アジアからも引き合いがあり、カジュアルなものから、限定生産ワインまで既に世界にファンを持っています。 ────────────────────────────────── ■■ ジェームス・ハリディ氏著『オーストラリア& ニュージーランド・ワイン・コンパニオン』より抜粋 ■■ ────────────────────────────────── ハンギング・ロック・ワイナリー マセドン地区は、葡萄栽培地域として、気候的に極限の場所にある。ハンギング・ロックを向こうに望み、美しい景観を持つ、ハンギング・ロック・ワイナリーも、その例に漏れない。 ジョン・エリスは、その点を踏まえ、ヴィクトリア州各地からの厳選したブドウを使用する事で、多様性、個性、魅力あるワインを生み出している。 低価格帯のロック・ホワイト、ロック・レッドは、その鮮烈なラベルで、特に人気が高い。 ★★★☆ ────────────────────────────────── ハンギング・ロックの名は、このワイナリーから眺める事の出来る岩山『ハンギング・ロック』から名付けられました。地元の人もハイキングに出掛けるその山は、昔『ピクニック・アット・ハンギング・ロック』と言う映画の舞台にもなった場所です。 2001年の収穫期、私はこのワイナリーで、家族、スタッフと共に生活を共にし、働き、ハンギング・ロックのワインにより深く触れる機会がありました。 ひとつの家族のように、楽しく働くスタッフ、ひと度、ブドウが運び込まれてくると、深夜まで働く事もいとわない姿勢。 ヴィンテージ・ワインや各国のワインも楽しむ、広い見識、柔軟な姿勢にふれ、彼らのワインの原点を知った事で、いつか、皆さ んに、ここのワインを飲んで頂きたいと、ずっと思っていました。 裏山には、野生のカンガルーがヒョッコリ現れることもある、自然に囲まれたワイナリーは、近郊から、多くの人が車で訪れ、その景色を楽しみ、ワインを買って帰ります。多様性のある、オーストラリアの気候、土壌を生かして生み出される、ハンギング・ロック・ワイナリーのワイン。 ジョンとアニーの2人、それを支える温かなスタッフが居るからこそ、こんなワインを生み出す事が出来るのです。 ※どのワインも、ブドウの良さが前面に出ています。 マセドン レンジ ピノ ノワール 2013 ハンギング ロック ワイナリー 赤ワイン

シラー 2014 プロヴィダンス 赤ワイン tp S SALE,定番

■輸入元資料より抜粋■ スモーキーでラズベリーやヴァニラの香り。 ラズベリー や スグリの実 のニュアンスと軽やかでフレッシュなタンニンがエレガントな余韻に繋がります。 滑らかでエレガント なワインです。 INFORMATIONNameSyrah Providenceブドウ品種シラー100%生産者名プロヴィダンス産地ニュージーランド/オークランド/マタカナRegionNew Zealand/Auckland/Matakana内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating NZに、彗星のごとく出現! 『10本の極上メルロー』 にも選ばれました! 『世界最高のワイン』 と絶賛する人、疑いの目でみる人と、評価は様々でした。 なんといっても『亜硝酸無添加』という売り文句に、 『亜硝酸を一切使用せずに、本当に美味しいワインが出来るのだろうか?』 と、疑問を持たれた方は多いと思います。 私も実際に味わうまでは、亜硝酸を使わずに、こんなに凄いワインが出来るなんて、信じられませんでした。(但し、その時にはプロヴィダンスが手に入らなかったので、試飲したのはセカンド・ワインのマランガイでした。) 亜硝酸だけでなく、化学肥料や除草剤も使用せず、収穫もすべて手作業。出来るだけ自然のままの状態で産み出されるワインは、世界中のワイン通の常識を超える味わいです! また、収穫のタイミングは、糖や酸、pH値を分析して決めるのではなく、毎日午前中と午後の2回、畑に行ってブドウを食べてみて、 『今だ!』 と決めるそうです。 このプロヴィダンス、 『ワイン王国No8 世界のメルロ飲み比べ特集』 でも、 『10本の極上メルロー』 の1本として取り上げられています。 ワイン専門誌でも特集が組まれました。 ニュージーランドの北島、オークランドの近く、ハパイ・クミュー地区では ユーゴスラヴィアからの移民が住みつき、森林を開拓し、赤ワイン造りで成 功しつつあった。そうした移民の中にヴルティッチ家があった。 父の後を継いで、始めは兄弟でカベルネ・ソービニヨン系の赤ワインを造っ ていた。本業は弁護士だったジェームズが独立して、マタカナに土地を求め ワイナリーを興した。 ニュージーランドの気候や土質からカベルネ・ソービニヨンの将来に疑問を 持ったジェームズは、メルロに挑戦したのである。大好きなワインがサンテ ミリオンのシュヴァル・ブランだった関係もある。 このマタカナ渓谷に畑を買ったのは89年、わずか2haの畑に、90年から ワインを植え始めた。栽培比率はメルロ70%、カベルネ・フラン20%、 マルベック10%である。 (ワイン王国No8より) なかなか入手出来ない逸品ですので、どうぞお見逃しなくー! シラー 2014 プロヴィダンス 赤ワイン tp S SALE,定番

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■『WINE REPORT』より抜粋■ シャルドネでブルゴーニュ勢を圧倒 したクメウ・リヴァーが、ついにスパークリングの生産に乗り出した。『クメウ クレマン』がそれで、2006年前半に完成した。 『ピノ・ノワール ニュージーランド 2017』の帰途に、ワイナリーを訪ねて試飲した。クメウは偶然にも、 スパーク発祥の地 でもある。 青リンゴ、 ピンクグレープフルーツ 、生き生きとした酸があり、なめらかなマウスフィール、 バタリーな風味 を伴い、キレのいいフィニッシュ。 気楽に楽しめるスタイルだが、熟した果実と酸の適正なバランスがわずかに欠けている。シャルドネ60%、ピノ・ノワール40%。ドザージュはリットル当たり5グラム。2013年8月に瓶詰めし、デゴルジュマンは2016年5月。約3年間の熟成期間を経ている。88点。 ワインメーカーのマイケル・ブラコヴィッチMWによると、ピノ・ノワールはシャルドネほど評価されていないハンティングヒル・ヴィンヤードから。通常より10日ほど早めに摘んだという。潜在糖度は11.5%だった。『まだ勉強中だ』とはにかんだ。やがては継ぎ目のないバランス感と丸さを手に入れるだろう。彼は野生酵母に関する研究結果を、セレブレーションで発表した。MWの科学的な知見の深さを印象付ける内容だった。そうした造り手が 冷静な計算もしながらワインを造る わけだから、 ブルゴーニュのワインを打ち負かすのも当然 だと思った。 10年前、マイケルと母メルバがニューヨークで開かれたワイン・スペクテーターのイベント『ワイン・エクスペリエンス』に出席した際、英国の評論家ヒュー・ジョンソンに『スパークリングは造らないのか?』と聴かれたのが、スパークリングワインを手掛けるきっかけになったという。 メルバは『マテズ・ヴィンヤード』に名を残すマテの妻。マテは1992年に亡くなったが、まだまだ元気だった。 日本にも出荷予定だがわずか5ケース。コディントン・ヴィンヤードと同等の価格になるという。生産量の少なさから言って、 すぐになくなることが予想される 。 ※実際には日本初入荷は240本となりました。 INFORMATIONNameKmeu River Crement ブドウ品種シャルドネ60%/ピノ・ノワール40%生産者名クメウ・リヴァー産地ニュージーランド/オークランドRegionNew Zealand/Auckland内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ブルゴーニュのトップ・ドメーヌと、NZ北島のワイナリー、クメウ・リヴァーのシャルドネを比較試飲する試飲会が、英国の輸入元ファー・ヴィントナーズで行われました。 試飲会には、ジャンシス・ロビンソンMWやジェイミー・グッド、マシュー・ジュークスら英国のトップ・ライター14人が出席、2007/2009/2010/2012の4つのヴィンテージで、いずれもクメウ・リヴァーが一位に輝く(ひとつはタイ)という、快挙を収めました! クメウ・リヴァーが「あらゆるヴィンテージで高得点」を獲得! ニュージーランド北島に本拠を置くクメウ・リヴァーとブルゴーニュのトップドメーヌの古いヴィンテージの試飲会で、 クメウ・リヴァーがあらゆるヴィンテージで高得点を得た。 ニール・マーティンが、英国の輸入元ファー・ヴィントナーズで行われた試飲会の模様をワイン・アドヴォケートで発表した。クメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ家が、 オークランド北のクメウ地区 に設立した。醸造責任者のマイケル・ブラコヴィッチ氏は1989年、 ニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなった。 試飲会は2012、2010、2009、2007の4フライトで行われた。 2012はクメウのエステート・シャルドネが91点を得て、ルフレーヴ、ソゼのピュリニー・モンラッシェなどを上回った。 2010はクメウのコディントン・ヴィンヤードが92点。フォンテーヌ・ガニャールのシャサーニュ・モンラッシェ・ヴェルジェと同点で、マルキ・ド・ラギッシュ、ミシェル・ニーヨンらの シャサーニュ・モンラッシェのプルミエクリュ畑名を上回った。 2009はクメウのマテズ・ヴィンヤードが93点。 コント・ラフォンのムルソー、ドルーアンとブシャールのムルソー・ペリエールを上回った。 2007はクメウのハンティングヒル・ヴィンヤードが94点。 ソゼ、ルイ・カリヨン、ドルーアンらのピュリニー・モンラッシェのプルミエクリュ畑名を上回った。 ブルゴーニュいくつかは状態が健全ではなかったが、 スクリューキャップのクメウは問題がなかった。 マーティン氏は 「世界で最高のいくつか」 と評した。 (参考資料:ワイン・レポート) そんな、ブルゴーニュをも脅かす存在とされた、このワインは、ニュージーランド、オークランドの、クメウ・リヴァーです。 1944年に設立、二代目で、このワイナリーの評価を上げた、マテ・ブラコヴィッチ氏は、ニュージーランドのワイン業界でも有名で、ニュージーランド・ワイン・インスティチュートの委員長も務めたほどの人物だとか。 1992年にマテ氏が他界し、その後は、彼の妻メルバと、3人の息子がワイナリーを守り、今もなお、その品質に、更なる磨きをかけています。 上記の事実が、そのゆるぎない品質を物語っているのは、間違いありません! しかも、今回ご紹介する、エステート・シャルドネは、4298円と、ルフレーヴやソゼのピュリニーは絶対買えない、お買い得価格! 私もブルゴーニュ・ワインは大好きです。でも、このワインを飲んで、しかも、この事実を知り… 『やばいよ、ブルゴーニュ…』 と、心配になってしまいました(汗) しかも! 今回、更にお手頃な、ヴィレッジ・シャルドネもご紹介しますが、これも私、しっかりと試飲会メモに 『程よくメリハリ、ミネラル◎』 と、コメントが♪ とにかく、ブルゴーニュ好きにも、ぜひぜひ、試して頂きたいワインです! 『ルフレーヴやソゼが負けた!?』 コスパ抜群のシャルドネ を、発見しました!! クメウ リヴァー クレマンNV 泡 白 S 赤字超特価,人気

ウィリアムス ヴィンヤード ピノ ノワール 2015 コヤマ ワインズ 赤ワイン 最新作,低価

■輸入元様資料より抜粋■ 栽培: ウィリアムス・ヴィンヤードはワイパラの東側丘陵地帯の斜面に位置する粘土質、石灰岩土壌。植え付け:2000年。クローン:UCD 5, ディジョン115、ディジョン667、エイベル。 ヴィンテージ特徴: 春の霜の影響で収穫量は落ち込んだ。 比較的暑い夏に続きよく乾燥した秋に恵まれ 、霜害により低収穫量となったが、 凝縮感のある味わい となった。 熟成: 手摘みで収穫し選果、除梗後、オープン式発酵槽で発酵。発酵中は1日2回タンク内の果実を押し沈める。ミディアム・トーストのフレンチオーク樽(新樽25%)で約18ヶ月熟成。 味わい: 色濃く、 赤と黒が混じる凝縮した果実 に 新樽由来のチョコとトースティーな風味 が混じる。 ダークプラム の果実は きめ細かいシルキーなタンニン と 良質な酸 に縁取られ、スイートな果実が余韻まで長く続く。2015年は春の霜の影響で収量が落ち込み、 凝縮した風味のブドウ が実った。石灰質土壌のグウィン・ウィリアムスの畑のブドウから造られる。 INFORMATIONNameWilliam's Vineyard Pinot Noir Koyama Winesブドウ品種ピノ・ノワール生産者名コヤマ・ワインズ産地ニュージーランド/ワイパラRegionNew Zealand/Waipara内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating 《大和魂》で NZピノの歴史に、 新たな1ページを刻む! 既に今、多くの日本人が海外でワイン造りに携わり、重要な役割を果たしている人も、少なからずいます。 ですが、自らのワインを手掛けるにまで至る方は、ごく僅か。 才能と努力、チャンス、そして、運など、あらゆる意味で、自らが道を切り拓いた人だけが、その機会を得ることが出来るもの。 そんな中、新たに 自らのワインをリリース するに至った 日本人 が登場です! しかも… 今まであまり、ご紹介する機会のなかった ピノ・ノワール を、ブルゴーニュに次ぐ、ピノ・ノワールの第二の故郷ともいえる、ニュージーランドで手掛ける、 小山竜宇(こやま たかひろ)氏 の記念すべき初リリースです! 海外経験も豊富な小山氏は… 『物を造る仕事がしたい!』 との思いから、ワインとの時間がふと蘇り、ワイン造りを志すに至り、その後、NZにわたり、リンカーン大学葡萄栽培ワイン醸造学部に在学中から、ピノ・ノワールなどのワインで名高い、マウントフォードで働き始めます。 途中、イタリアやトスカーナ、ドイツなどで経験を積み、大学卒業後の2007年、アシスタント・ワイン・メーカーとして、マウントフォードに就職。 その後も更に、カリフォルニア・ピノの先駆者である、オー・ボン・クリマなどでも経験を積むなど、貪欲に学び、自らの経験とイメージを形にしてきました。 そんな小山氏が、遂に、自らのワインをリリースすると知ったのは、2009年のこと。 話を伺い、楽しみにしていたワインがようやく入荷し、このお披露目も兼ねて、来日した小山氏に、お話を伺いました! 花のような香り や、 ベリーのアロマ などが綺麗に香り、旨みはありながらも、濃すぎることの無い、小山氏のピノ・ノワール。マウントフォードよりも エレガント なスタイルを意識されているようですが、そのことが実感できる味わいに、初リリースの確かな手ごたえを感じました。 実は… 彼の買っている葡萄の区画は、 他のワイナリーも欲しがる 、畑のプロフェッショナルで、かつて、他のワイナリーの栽培責任者として働いた後、独立した、グエン氏の畑のブドウなのだとか♪ なんと、グエン氏、そんな引く手あまたの畑にも関わらず、小山氏に… 『希望の区画を選んで良いよ。』 と、言ったとか! 【その理由】 『実は、グエン氏はかつて、日本でラグビーを教えていた事があるそうで、非常に協力的なんです。』 と、小山氏は謙遜していましたが、当然ながら、彼のワイン造りに対する 真摯な姿勢 と、 才能 を認めたからこそ、グエン氏がそこまで言ったのだと思います。 パワーのあるラベルは、小山氏の知り合いの、日本の有名な企業で活躍する方がデザインしたそうです。 才能と努力 、 チャンス 、そして、 運 。小山氏が切り拓いてきた結果が、1本のワインとなり、晴れて、初リリースを迎えました。 待望の初リリース! NZピノの新たなる1ページです!! ウィリアムス ヴィンヤード ピノ ノワール 2015 コヤマ ワインズ 赤ワイン 最新作,低価

ゲヴュルツトラミネール 2016 リッポン 白ワイン 新作,限定SALE

■ワイン名(原語)/Gewurztraminer Rippon ■ブドウ品種/ゲヴュルツトラミネール ■生産者名/リッポン ■産地/ニュ−ジーランド/南島/セントラル・オタゴ ■内容量/750ml ゲヴュルツトラミネール 2016 リッポン 白ワイン 新作,限定SALE

ゲヴュルツトラミネール 2016 リッポン 白ワイン 人気SALE,限定SALE

■ワイン名(原語)/Gewurztraminer Rippon ■ブドウ品種/ゲヴュルツトラミネール ■生産者名/リッポン ■産地/ニュ−ジーランド/南島/セントラル・オタゴ ■内容量/750ml ゲヴュルツトラミネール 2016 リッポン 白ワイン 人気SALE,限定SALE